隠れトランプとは何?トランプ支持の有名人は誰?

まさかのトランプ大統領誕生

今朝方の報道をみるとやっちゃった感が漂っていますが、

レディガガなんかはトランプ氏の自宅前で
「トランプ嫌い!」と連呼したそうな。

その他にも、マドンナ、ケイティペリーなどもツイッターで
トランプに屈してはいけないと異例の発言。

どんだけ嫌われてるんだよ!

という事で、いわゆる

隠れトランプ

やトランプ支持を表明している著名人について調べてみました。

隠れトランプとは?

暴言、裏を返せばわかりやすい発言で物議を醸したトランプ氏だけに、
表立って彼を支持するのはちょっと…、でも彼の政策が好き、という、
表面には出てこない人たちの事を隠れトランプと言うそうです。

選挙期間中にはトランプ支持と言っただけで殴られる人も出てきた
といいますから、一部の過激派のトランプへの憎悪は相当なものなのでしょう。

そんな状況なので、著名人でも熱狂的にトランプ支持を訴える人はおらず。
故にトランプ支持者は潜在化してしまい、そのような影響もあり、
マスコミの事前予想を大きく狂わせてのトランプ勝利となった訳でした。

昨日テレビで木村太郎さんが言っていたのですが、
トランプは何をしなくても人が集まるけど、ヒラリーは歌手などを呼ばないと
人が集まらないという、そんなマスコミ報道では知り得ない状況も背景には
あったようですよ。

しかしながらネットでの趨勢は圧倒的トランプ優勢だったようで、
なんだか日本の政治状況にも凄く似ているような気がしますね。

もはやマスコミが大衆をコントロールしきれなくなった証でしょうか。
改めてサイレントマジョリティの怖さを見せつけられましたね。

さらに、

ウォール街の意を受けたマスコミがこぞってヒラリー支持を表明し、
そのあからさまな偏向報道に対して怒りを持った人が反ヒラリーとして
トランプ支持に回ったり、

彼のそのわかりやすい言動故に、知的水準の低い層に受けたのでは?
という、失礼な推測も。

意図的かそうでないかは定かではありませんが、仮にそれが戦略だと
すれば、皮肉にも逆にトランプ氏を後押ししたとも受け取れますね。

トランプ支持の有名人は?

まずはクリント・イーストウッド

現代はあまりにもポリティカルコレクトネス(人種・宗教・性別などの違いによる偏見・差別を含まない、中立的な表現や用語を用いること)にとらわれ過ぎていて、「軟弱な時代になった」と強く批判した。http://www.huffingtonpost.jp/より

要するに行き過ぎた言葉狩りを指しているのでしょうか。
「古き良き時代のアメリカよもう一度!」
という懐古趣味のような感じもしますが、
トランプ氏の率直に物事を言う姿を賞賛していました。

マイク・タイソン(元プロボクサー)

「彼(トランプ氏)は米国の大統領になるべきだ」「新しいことを試そうじゃないか。ビジネスのように米国を運営しよう。(ビジネスでは)肌の色は関係ない」「仕事ができる人が仕事を得るのだ」とタイソン氏は語った。

中略

トランプ氏を支持するのかと問われたタイソン氏は、ためらうことなく「そうだな。俺はトランプが好きだ」と語った。

http://www.afpbb.com/articles/-/3064595

成功者故の発言ですね。肌の色は関係ないと、
移民に関する微妙な発言も意に介していないようです。

その他にもデニス・ロッドマン、ハルク・ホーガン等が居ましたが、
いずれもメディアで公然とトランプ支持を訴えていました。

しかしいずれもトランプの政策に全て共感しているというわけでもなく、
その裏にはヒラリーがオバマの政策を踏襲する限り米国は何も変わらないだろう、
という失望感の現れが、トランプ氏へ票を集めただけではないかとの
指摘もあります。

現状を打開するための消極的な選択と言えない事もないですが、
果たしてどのような活躍を見せてくれるのか、いろいろな意味で
楽しみではあります。

以上隠れトランプについてでした。

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