闘莉王次も日本でプレー?退団の理由は経営陣との確執か?

J2降格に伴い、監督の交代並びに5人の選手との

契約更新をしない旨を発表した名古屋グランパス。

これにより一時はA代表にまで選出された
闘莉王選手も退団し帰国の途につきました。

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そんな彼が帰り際にちょっと気になる発言をしていたのですが…

闘莉王のプロフィール

名前 田中マルクス闘莉王

生年月日 1981年4月24日 35歳(2016年11月現在)

国籍 日本 ブラジル(二重国籍)

出身地 ブラジル

身長 185cm

体重 82kg

退団の理由と闘莉王の発言

一時はA代表に選出された彼もとうとう退団。
しかしクラブとは穏やかならぬ別れ方のようですね。
飛ぶ鳥跡を濁さず、というわけにはいきませんでした。

というのも…

成績不振を憂いたのか、来季は親会社のトヨタ自動車主導で
体制を改めるという事になり、闘莉王さんは契約非更新に加え、
アドバイザー就任を打診された、つまり事実上の引退勧告をうけ、
それに対し彼は腹を立てていたようにも思ったのですが…

名古屋グランパスというクラブを一生愛する気持ちは変わらない。だけど、今のところ(=チーム編成)を仕切って、権力を持っている人たちを思うと、何でそんなことをするのかと悔いが残る。その人たちが違った意味でオレのやる気の炎をともしてくれる形になるかもしない。
http://www.nikkansports.com/

詳しくはわかりませんが、現場を知らない上層部が成績不振を理由に
闘莉王さんが思っている以上にチーム運営に口出ししてきたと、

そのようにも考えられますが、果たして上層部が介入した事により
成績不振に陥ったのか、その逆なのかは見極めが難しいですね。

反面、2016年1月に年俸の減額を理由に一度退団し、
8月にジュロブスキー監督の要請で復帰という複雑な事情も抱えていたため、

「チームは愛しているけど、経営陣とはちょっと」

という気持ちがあったのでしょう。

僕の人生にとって、日本はすべてに近いものがある。また日本で活躍している姿を届けられたらいいなと思う。帰って、ゆっくり考えて決断したい

http://www.nikkansports.com/より

と、日本でプレーする気マンマンのようです。

さらに、

 佐々木副会長と面談した際には「間違った方向に走ってると思いますよ」と、もの申すことも忘れなかった。スポニチより

去り際にチクリと反撃の一言を残して去っていきました。

もうグランパスに戻る気はないという気持ちの現れでしょうが、
しかし後ろ髪惹かれる思いである事も確かなようです。

来年35歳ですからね、ひょっとして最後のチャンスのような気もしますが、
彼のこの闘志を上手く活用できるチームが現れる。

しかしいくら闘志が勝っていても、自己の実力評価と他者の評価は違うので
そのへんで上手く折り合いがつくかどうかですね。

以上闘莉王さんについてでした。

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