豪栄道の横綱昇進の可能性は無し?理由は野球賭博も関係が?

久しぶりの日本人全勝優勝で湧いた大相撲秋場所ですが、大阪出身者の優勝も

86年ぶり

との事。

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白鵬の休場の影響も?、

という事はさておき、

これにて来場所に横綱昇進の期待がかかる大関の豪栄道ですが、先日写真週刊誌フラッシュにとんでもない記事が掲載されました。

豪栄道のプロフィール

本名 澤井豪太郎(さわいごうたろう)

生年月日 1986年4月6日 30歳(2016年9月現在)

出身 大阪府寝屋川市

身長 183cm

体重 160kg

血液型 B型

所属部屋 境川部屋

学歴 埼玉栄高卒

小さい頃からかなりやんちゃだったようで、同級生の中で偉そうにしているのを見つけた親がお灸をすえようと相撲大会へ出した所優勝してしまい、それ以降相撲にのめり込むようになったといいます。

お笑い芸人のマービンjr.さんは彼の後輩で、高校時代はよくかわいがってもらっていました。彼が言うところによれば、高校時代も豪栄道関はヤンチャで後輩から怖がれていた存在だったようです。

横綱昇進条件

さて、肝心の横綱昇進条件なのですが、まとめると以下の通りです。

委員達の発言

・13勝以上の優勝(守屋委員長)

・優勝なら文句なし、準優勝でも諮問があるかもしれない。優勝できなくても14勝ぐらいなら…(都倉俊一委員)

つまり

・九州場所で優勝すれば横綱昇進は当確

・14勝以上、13勝で優勝決定戦進出でも横綱昇進の可能性アリ

とその基準がささやかれています。

史上最弱の大関とまで言われた豪栄道ですが、ウィークポイントは集中力が続かないところにあるとも言われ、いかにその集中力を持続するかが優勝の鍵になりそうです。

が、

ここにきて野球賭博の常連だという情報が出てまいりました。

F氏と豪栄道

豪栄道のギャンブル癖について証言したのは、2010年の大相撲野球賭博事件で逮捕されたF氏(44歳)。その罪状は琴光喜に対する恐喝及び恐喝未遂。4年5ヶ月の実刑判決を受け、2015年11月に出所してきた人物です。

Fさんと豪栄道は20年以上前に大阪の相撲道場(Fさんの父親が経営)で出会ったそうです。その後Fさんは各界へ入り1997年に引退。九州の暴力団へ入るも辞め、それからは相撲道場で指導をしていました。

野球賭博と謹慎処分

2011年、豪栄道は一連の野球賭博に関連したとし、本人もそれを認め1場所の謹慎処分を言い渡されます。それにより賭博開帳図利容疑での書類送検となりました。

F氏の証言によると、元々彼はF氏の弟の客だったようで、それ以前にも様々なルートで賭けに興じていたという常連。

多いときで500万円も負けた事があったという事でした。

野球賭博問題発覚後、つまり2009年4月にF氏は豪栄道に対し「もうお前は澤井豪太郎ではなく豪栄道なのだから裏の人間がする事はするな」と警告与えたそうです。

フラッシュの記事ではこのF氏と豪栄道に関しての金銭的な絡みは記述されていませんでしたが、組織への気兼ねからか、強制的に辞めさせるわけにもいけないとのもどかしさも伺えますね。

何故今暴露したのか?

では何故今この記事が出てきたのか?

優勝にぶつけるという週刊誌の常套手段という理由もありますが、実はF氏の親、つまり豪栄道にとってみれば相撲を教えてくれた恩師が2016年の1月に他界し、その葬式に彼が出席しなかったというのが理由のようです。

つまり死んだ恩師の墓前で頭を下げるという筋を通さなかったが故に、F氏の逆鱗に触れてしまったと。

しかも、電話も手紙もよこさなかったといいますから、その怒りのほどが伺えます。

豪栄道側からしてみれば大事な時期だけに「君子危うきに近寄らず」といったところなのでしょうが、かといって葬式に出席したらしたで週刊誌のネタになる事は大いにあり得るので、これはなんともいい難い所ではあります。

横綱昇進は無理?それともOK?

フラッシュの記事を読む限りにおいては、以上は豪栄道の過去の賭博の様子の証言であり、現在豪栄道が賭博をしているという証拠にはならず。

九州場所の開始が11月13日。

まだ1ヶ月以上も間があるので、仮に豪栄道が優勝した場合、この記事の影響だけで横綱昇進が駄目になるとも考えにくいですが、新たな材料が出てくれば少なからず影響がでるような気はしますが…

新潮の記事

しかしながらさらに調べてみた所、週刊新潮は2015年12月31日・2016年1月7日新年特大号にてF氏の証言を掲載していますね。

つまり今突然降ってわいた話でもないという事です。

この事実の意味するところは…

現役続行でない限り大丈夫なんじゃないですかね。

テレビも今のところは黙殺しているようなので、やはり日本人力士の久しぶりの横綱誕生に水をさしてはいけない、というコンセンサスでもあるのかもしれませんね。

以上豪栄道の横綱昇進についてでした。

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