【速報】広島倉義和捕手が引退を表明!その理由とは?

広島のキャッチャー、倉義和選手(42)が引退を表明しました。

黒田投手の専属コーチとして活躍を見せるも、彼のメジャー移籍後から徐々に成績不振に陥り、今年に入ってからは1度も一軍へ昇格できませんでした。

そのへんに引退理由がありそうですが…

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倉義和のプロフィール

国籍 日本の旗 日本
出身地 京都府京都市山科区
生年月日 1975年7月27日(41歳)
身長
体重
179 cm
90 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 1997年 ドラフト5位
初出場
年俸 2,700万円(2016年)

ウィキペディアより

2005年、正捕手だった石原慶幸選手が骨折したため、初の開幕スタメンで正捕手の座を獲得します。

同時にこの年には黒田博樹選手とバッテリー組む事になり、以後数年間にわたり黒田選手の専属捕手として活躍します。


2008年、黒田選手のメジャー移籍にとまないコンビ解消。その後は高橋建選手等とコンビを組むも、打率が低迷し、石原選手にレギュラーを奪われる事になります。


2009年、高橋投手のメジャー挑戦へ伴い、再度専属投手不在に。打率も1割台と更に低迷。

シーズン終了後にはFA建も取得するも、広島残留を決意します。


2016年、ついに1軍での試合出場が叶わぬままにシーズン終了。しかしチームは25年ぶりの優勝を決めます。

引退理由は?

引退を意識したここ2、3年は「最後は自分で、何もできなかった悔しさがあった。でも、もしかすれば黒田さんがメジャーから帰ってくる。帰ってくるまでは絶対に現役でやるぞ、という思いがあった

黒田選手との相性もバツグンと言われていただけに、その夢よもう一度、という想いが、成績不振にもかかわらず現役続行を決意させていた原動力となっていたようです。

しかし黒田選手の2014年の広島復帰以後も成績は振るわず。さらに25年ぶりの優勝という事で踏ん切りがついた、という事なのではないでしょうかね。

整理すると

・成績不振

・黒田帰還

・広島優勝

が引退の要因になったと。

今後は広島の専任コーチとして球団に残るとの事。

「自分がいない悔しさもありましたが、テレビでみんなの胴上げを見て、自分も同じように胴上げをしている気持ちだった。黒田さんを胴上げして、新井を胴上げして、という気持ちでいました」

というコメントを残していただけに、その悔しさが原動力となって後進の育成へと邁進するようなそんな感じがしますね。

以上倉選手についてでした。

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