スー女人気で相撲観戦者急増?その理由や席の値段を調査!

豪栄道優勝しましたね。

ダメ大関と言われている中での優勝なのでその喜びもひとしおでしょう。

という事でここ最近になって俄に相撲好きの女子、いわゆる「スー女」が増えているんだとか。

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なんで?

という事でその生態を調べてみました。

スー女とは?

語源は2015年1月に刊行された「相撲ファン」という雑誌の中で、同誌が女性の相撲ファンを「スー女」(すーじょ)と呼ぼうと提案したところにありました。

相撲ファン

コアなファンからなりたてのファン、
相撲のことをこれから知りたいという人まで
誰もが楽しめるおしゃれな相撲本です!

相撲ファンより

というコンセプトのもと、幅広い女性層を狙った企画が功を奏したという訳です。

この大空出版社、他には

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といったような本も発行しているという、割りと節操がない(多岐にわたるジャンルに手を伸ばしている)会社のようです。

と思ったら、

角川書店『東京ウォーカー』『横浜ウォーカー』、東京ニュース通信社『B.L.T.』、毎日新聞社のムックなどを手がける編集プロダクションとして業務をスタート ウィキペディアより

との事で、つまりは元々は情報雑誌を手がけていた編プロという事でした。

他の刊行物をみる限りにおいては、相撲ファンでしこたま儲けたんじゃないですかね。

日本相撲協会も全面協力を惜しまない!

そんな姿勢が見て取れます。

賭博や薬物、八百長問題で揺れに揺れた相撲協会も「これではいかん!」と思って業を煮やし、編集プロダクションへアプローチして「なんとか相撲復活を!」と相談。観客増加の鍵はまだ潜在的な需要がありそうな女性層の掘り起こしにあると睨んだ編集プロダクションが、

「よし、スー女というものを仕掛けよう!」

と、オシャレをコンセプトに女性ライトユーザーの取り込みを図った事が見事にあたり観客倍増!

そんな感じがします。

つまり「はじめに言葉ありき」で、それにつられて観客が倍増し、それらばブームとして報道され、さらに観戦者倍増と、このようにも考えられますが…

いずれにせよ、潜在的な需要を掘り起こしたという点においては「相撲ファン」の思惑通りという事になりそうです。

相撲観戦の料金

料金を見ると…

椅子席で以下の通り

A \8,500
B \5,100
C \3,800

升席になると

A席 46,800円 11,700円 16,200~21,600円 111,600~133,200円
B席 42,400円 10,600円 10,800~16,200円 85,600~107,200円
C席 38,000円 9,500円 10,800~16,200円 81,200~102,800円

と結構なお値段。

しかし

自由席 2200円

0015428

http://www.sumo.or.jp/より

通し券を自由席で買えば20600円なので、全日通いも無理ではなさそうですね。

オペラグラス片手にお菓子を頬張りながらの観戦、なんてのもいいかもしれないですね。

升席ばかりに目が言ってしまいがちですが、雰囲気を味わうなら自由席でも十分なのではないでしょうか。

因みに4歳から15歳は自由席だと200円で見れるそうですよ。

以上スー女と料金についてでした。

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