巨人野球賭博に山口組系が関与で逮捕状!笠原との関係や正体は?

昨年野球界のみならず世間全体を激震させた一連の野球賭博ですが、とうとう胴元である暴力団へ捜査の手が伸びたようです。

相撲賭博の時もそうなのですが、捕まったのが著名人の場合はどうしてもその他の人物にスポットライトがあたりにくいので、ついつい胴元の存在を忘れがちになってしまいます。

警察も人気商売だからそのへんは致し方ないという事情も十分にわかるのですがね。

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という私のような穿った見方をしている人物に対する当てつけでもないのでしょうが、とうとう元締めに捜査の手が伸びました。

野球賭博問題

とりあえず予備知識として…

一連の野球賭博に関わっていたのが以下の4選手

笠原将生(かさはらしょうき・24歳)

松本竜也(まつもとりゅうや・22歳)

福田聡志(ふくださとし・32歳)

高木京介(たかぎきょうすけ・26歳)

いずれも元読売ジャイアンツのピッチャーです。

笠原将生の初公判

今回逮捕状が請求された3人についてですが、

今年7月11日に東京地方裁判所で行われた飲食店経営のB氏ことS被告及び笠原将生被告の初公判にてその存在が示唆されていたという事でした。

具体的には、弁護側からの口から「◯◯さん」と胴元の実名が飛び出したという事で、かなり捜査が進んでいるのでは?

とも言われていました。

笠原将生と罪状

7月の初公判ではそれぞれ以下の罪に問われています。

賭博開帳図利罪→飲食店経営のB氏

同幇助と常習賭博罪→笠原将生

そして今回逮捕状が請求された3人は

賭博開帳図利の疑い

です。

胴元

胴元には階級が存在し、上位から

大胴元→中胴元→小胴元

となっています。

つまりお金は小胴元から大胴元へと流れているわけです。

今回逮捕状を取った3人とは

「中胴元」

になります。

笠原将生との関係

検察の説明によると…

笠原被告はS被告との賭博で1575万円を使用。

つまりS被告は「小胴元」

そしてS被告は上位の中胴元と1960万円あまりをやりとりして

約120万円の利益を得たそうです。

つまり初公判の記事を読む限りにおいては笠原被告とこの3人には面識がなく、間接的に賭博を介してつながりがあっただけのようです。

胴元の正体とは?

この「○○」さんと同姓の人物の名前が、今回の問題が発覚した昨秋以降、週刊誌で何度も取り上げられていた。報道によると都内のインターネット関連企業の経営者でプロ野球の勝敗予想サイトも運営。有料会員には各試合の“ハンデ”も配信しているが、本人は「野球賭博とは無関係」と主張していた。 zakzakより

私は当該の週刊誌を確認していないのでなんとも言えないのですが、裁判で弁護側から名前が出た人物と同姓同名の人物がいて、その彼が逮捕状を取られた暴力団組員のうちの一人の可能性が高いと。単なる同姓同名に過ぎない可能性も若干ながらあるので予断は禁物ですが。

つまり既に週刊誌で名前が出ている可能性は高い、とこうなるのでしょうか。

山口組の賭博について検索したら過去に結構捕まっているので驚きましたが、今回は対象が対象だけに捕まればかなり大きく取り上げられるような…そんな気がします。

以上笠原将生被告と胴元の逮捕についてでした。

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