ゴルスタがとうとう謝罪!その内容やスプリックスの対応は?

こんにちは、先日ゴルスタの記事を書いたのですが、正直かなりのアクセスがありました。

よほど関心が高かったのでしょうね…

そんなネット上の批判の声にたまりかねたのか、ゴルスタの運営会社であるスプリックスもとうとう謝罪するに至りました。

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その内容とは一体…

ゴルスタ

ゴルスタとは2014年10月からサービスが開始された中高生対象のアプリ。

全国の中高生とアプリを通して交流できるというところが最大の売り。

その他にもプリクラでのコンテストや、授業動画、アバター完備、

生放送配信機能、チャット、悩み相談、なんかもできるようです。

何が問題だったのか?

ゴルスタの問題点とはなんだったのでしょうか。

簡単にまとめると以下のとおりです。

・恫喝的ともとれ、かつ稚拙な文体の登録画面。

・BAN解除のための反省文の強要

・クレジットカードの登録を求める(対象は未成年にもかかわらず)

・ツイッターの公式アカウントでゴルスタを批判していた元ユーザーの氏名を公開

登録画面

http://fmc.php.xdomain.jp/より

素人目にみて4番なんか氏名を公表したわけだから、個人情報保護法の観点からは明らかにアウトなんじゃないの?と思えますが、担当者は気づかなったのでしょうかね。

対してゴルスタは読売新聞のインタビューに対し、以下のように答えています。

「この事実に対しては、当社のミスでした。深夜でもあり、担当者がヒートアップしてしまったためです。深くお詫びいたします」読売オンラインより

「深夜でもあり」という言葉からは、どうやら担当者の上に総括責任者がいて、その彼が夜中だったために不在で、やむをえず担当者の判断で書き込んだ結果このような騒ぎになったしまったという風にも推測できますね。

または担当者のヒートアップに責任転嫁をしているとか。

つまり組織ぐるみでの行為ではないとの釈明、、、なのかもしれませんね。

法律の専門家がゴルスタに問い合わせたというメールが公開されています。

参考までに。

ヒートアップの理由

しかしヒートアップの裏には中高生を対象としたアプリだけに、より安全性を求め神経を尖られせていたという事情があったのではないでしょうか。

それがこのような行き過ぎた行為に繋がったとも考えられますが、それにしても元会員の名前を企業が経営している公式ツイッター上で晒すというのは尋常な神経ではないですね。

gorusta_hanseibun-2

http://netgeek.biz/より

上の画像は引用ですが、これが本当なら、中高生相手にわかりやすく文章を考えたという事情を差っ引いても…過剰防衛なんじゃないですかね。

今後の対応は?

常石博之副社長は一連のいきすぎた行為について以下のように言及しています。

「アプリを安心・安全に中高生に使ってもらう上で、学校みたいな感じではあるがこのような対応をしている。多少、判断が厳しすぎるかもしれない。しかし、中高生を守るためにという認識のもと、アプリを運営している」読売オンラインより

判断が厳しすぎると自覚はしていたようですね。それも安全性を考えた場合は多少は目を瞑らないといけないとでもいいたげ、のようにもとれますが、このへんの事情は理解できない事はないです。

いずれにせよ優秀な顧問弁護士でも雇って今後の対応を考えたほうがいいんじゃないですかね。

という事で具体的な対応について明確な言及はなされていませんでしたが、唯一クレジットカードの件は規約から外されていました。

しかし今迄クレジットカードを登録した人は0とか。

本当すかね?

以上ゴルスタ騒動についてでした。

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