バドミントンの桃田と田児が裏カジノ通いがバレた理由と経営者は?

たまげましたね。

野球賭博に引き続きまたまた賭博関連の事件です。

スクープしたのは産経新聞

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と言っても何やらこれは意図的に当てたようではないですが…

という訳で何故バレたのかその経緯を調べてみましょう。

何故バレたのか?

今回はいきなり本題です。

この裏カジノ店が摘発されたのは2015年4~5月

暴力団を担当する組織犯罪対策4課が踏み込んでの摘発という事です。

罪状は賭博開帳図利罪(とばくかいちょうとりざい)という言うもの。

第186条
常習として賭博をした者は、3年以下の懲役に処する。
賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、3月以上5年以下の懲役に処する。 ウィキペディアより

これにより同店の元経営幹部や暴力団関係者が逮捕されました。

それから約1年後の4月6日、この元経営幹部や常連客が産経新聞の取材に対して桃田賢斗(21)、田児賢一(26)両選手が同店に来ていたと証言し、それが報じられて騒動に発展します。

つまり産経新聞が経営幹部や常連客へ取材した事でバレたと。一番知りたいのはどうやって常連客や経営幹部へ取材したのか?そして何故この時期に取材出来たのか?というところです。そのへんに関しては情報源との密約があるのか、何も触れておらず不明。個人的に一番気になるところがわからないのが、なんとももどかしいところです。

桃田選手は世界ランク4位、田児選手はロンドンオリンピック代表。

リオデジャネイロオリンピックへの出場の件も絡んでいるので今回もまた巨人の時のような騒動に発展しそうな勢いですね。

経営幹部の証言

「2人とも頻繁に来ていた。田児選手は多いときは100万円単位、桃田選手は数万~数十万円単位で賭けていた。最終的に2人で計1千万円以上は負けていた。ラケットを持った十数人の後輩らしき男女を連れてきたこともあった」産経新聞より

かなりの金額を賭けていたようですが、その金額もさることながら、ラケットを持った大勢の後輩を堂々と連れてきたというのですから、罪の意識はさほどなかったのではないでしょうか。

バドミントン選手ってそんなに儲かるの?

という疑問が浮かびましたが、実はこのへんに今回の件がバレた理由があるのではないでしょうか。

お金を払えなかったのか?

この経営幹部が証言するところによれば、一人頭約500万円の損失。そんな大金をバドミントン選手がキャッシュでポンと払えるとは到底思えません。

なのでこのお金を取りはぐった腹いせに幹部が喋った、つまり幹部側からの打診があったためにバレたと。このように考えられます。

そのように仮定すれば摘発から1年後にバレたという説明もつきますね。

巨人の賭博の時も胴元が高木選手のところへ取り立てにいった事がキッカケでバレたので今回も同様にお金のもつれが原因だったのかもしれません。

裏カジノの場所と経営者は?

場所は錦糸町の雑居ビル

経営者は指定暴力団住吉会系組幹部(61)。逮捕されたのは彼を含む6人で、経営者は既に有罪が確定しているという事です。

営業は26年11月頃からで多い時で一月に1億円ほどの売上があったという事です。

同店は会員制で紹介がないと入れず、380人ほどのお客が登録をしていたとあるので、今後さらにバドミントン選手関連での逮捕者が出そうな感じですね。

錦糸町のちょっとした思い出

大分前ですが隣の江東区に住んでいた頃に錦糸町へはよく遊びに行きました。

怪しいお店がたくさんあり、昼間にはジャージ姿の怖い感じの人や東欧系の美人さんが闊歩する姿をよく見かけたものですが、裏カジノがあるとは知りませんでした。

ロシア系のブラック…ゲホンゲホンという噂も。

雰囲気としては確かに裏カジノがあってもおかしくはない街並みですが、一方で場所柄か関取もよく見かましたが、そんなカオスな街です。

どの街にも言える事ですがその手のお店がある場所に行かなければ昼は極極普通の街ですので安心して遊びに行ってくださいね。

以上とりあえずの速報でした。

キス写真の流出についてあれこれ書いたのでよろしければチェックしてみてくださいね。

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バド桃田の美人ママとのキス写真流出の背景を調査!脅迫されたのか?

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