本田真凛が強い理由と家族について調査!親の教育方針とは?

2016年世界ジュニアフィギュアスケート選手権において日本人としては浅田真央選手以来の金メダル獲得という快挙を果たした本田真凛(ほんだまりん)選手(14)。

今回は本命と言われていた樋口新葉(ひぐちわかば)選手(15)を抑えての1位だけに再来年韓国で開かれる平昌オリンピックへの出場が現実的になってきましたね。

今回はそんな本田さんの家族やその強さの秘密についていろいろと探ってみました。

sponsored link

本田真凛のプロフィール

名前 本田真凛(ほんだまりん)
生年月日 2001年8月21日 14歳(2016年3月現在)
出身 京都府京都市
身長・体重 158cm・42kg
血液型 A型
所属 関西大学中・高スケート部
趣味 料理・友達作り
所属 オスカープロモーション

フィギュアスケートの選手でありながらどうしてオスカープロモーションという芸能事務所へ所属しているのか?というところが疑問でしたが、テレビで活躍中の妹の本田望結(ほんだみゆ)さんが所属しているのでその影響で「ついでに」と思って契約したのでしょうかね。

因みにもう一人の妹の本田紗来(ほんださら)さんも同じくオスカープロモーション所属で、こちらもテレビ等で活躍しています。

さらにお兄さんもいるのですが、彼には声がかからなかったのか、それとも彼が拒否したのかはわかりませんが、芸能事務所へは所属していないようです。

家族構成

次に家族構成を見てみましょう。

父親 本田竜一

母親 本田真紀

長女・本田真帆(21)

長男・本田太一(17)

次女・本田真凛(14)

三女・本田望結(11)

四女・本田紗来(8)

以上の7人家族。

長女以外の4人がフィギュアスケートをしているというフィギュア一家です。スケートをしていない長女の真帆さんの存在が気になりますが、情報が出ていないところをみると極普通の生活を送っているように思われます。

本田真凛がスケートを始めたきっかけ

真凛ちゃんが2歳の時に家族と行った京都醍醐のスケートリンクで滑った事がフィギュアスケートを始めるきっかけ。

兄の太一くん(当時5歳)と一緒にスケートを習い始めたといいますから、兄の影響も大きかったのでしょう。

スケート一家?

家族から4人もスケートを習う人間が出てくるという事は、さぞかし両親もスケートに熱を上げているのでは…と想像されますが、実は父親の竜一さんの職業はメガバンクとの噂が。

つまりスケートとは全然関係ない仕事。

それじゃあ、奥さんのほうが…

と思い調べると専業主婦とこれまたスケートとは関係ありませんでした。

つまりこのスケート熱とも思える状況は家族にとっては突発性のものだったのです。裏を返せば両親もそんなにしゃかりきになって子供たちにスケートをさせたわけでもないという事ですね。

両親の教育方針

強要したわけでもないのに5人中4人がスケートを始め、以後も続いているという理由はなんでしょうか。

その秘密は父親の教育方針にありました。

子供が興味を持ったことやらせてみる。そして親の自分も一緒にやってみる。

子供の意志を尊重し、彼らが自ら進んでやる事を見守るという姿勢が功を奏したのでしょう。そして幼少時から様々な物事に挑戦させ、残ったのフィギュアスケートだったと。

その自由な雰囲気の中で伸び伸びと練習出来た事が真凛ちゃんの才能を開花させるのに一役かった事はまちがいないでしょう。その放任主義とも思えるエピソードを紹介します。

真凛ちゃんが小学生の頃はちょうど三女の望結ちゃんが「家政婦のミタ」に出演していたので母親は彼女の付き添いで家には不在。そんな母親の替わりに四女の妹の面倒を見ていたのが真凛ちゃんという事でした。

コーチは当時すでに真凛ちゃんの才能に気づいていて、お父さんに「練習させないなんてもったいない」と諭しても「はあ、」と答えるばかりだったという事です。

つまり当時は父親もフィギュアスケートの選手にする事はあまり考えていなかったのでしょう。なにせ望結ちゃんがブレイクしていたのでそちらのほうで頭がいっぱいだったのではないでしょうか。

それが今回の優勝ですからね、お父さんもさぞかしびっくりポンじゃないですかね。

4人揃ってスケートを習うようになった理由

さて、そんなスケート兄妹が何故揃ってスケートを続けているのか?

その理由は…

兄の太一さんがまずはじめに熱中し、それに以下の3人の妹達が続いたと考えると、太一さんの上の長女の真帆さんがスケートをやらなかった理由が理解できます。

つまりキーパーソンは太一さんだったと。

次女の真凛ちゃんは当時2歳だったという事で、訳もわからずお兄ちゃんと一緒になんとなくスケートを練習していたと考えられますね。

因みにお父さんも一緒にスケートを習い、小さな大会へも出場していたそうですが、太一さんがうまくなるに連れてコーチの濱田さんから負けるとみっともないので辞めるように言われて以後大会には出場しなくなったようです。(笑)

強さの秘訣

インタビューにてあまり練習は好きではないと言っていた真凛さんですが、それではその強さの秘密はどこにあるのか?以下に挙げてみました

・才能

・自由に好きな事をやらせるという家庭環境

・財力

以上の3点があげられます。

才能に関してはコーチが早くからそれに気づいていた事でも分かります。そして一番重要だと思われるのが、伸び伸びとした環境でスケートをやらせる事。

これに優る強さの秘訣は余り考えられないのではないでしょうか?萎縮させずにやりたいことをやらせ、ダメになった時はとりあえず自分で考えさせるという環境があってこそ、その才能も開花するように思えるので、その点では両親の教育方針(詳しくは知りませんが)がドンピシャリと当ったのでしょう。

そして最後は財力。先立つものがなければ才能を伸ばすことも困難なのでしょうが、父親がメガバンク(噂ですが)の社員という事や、妹がテレビでちょうどブレイクした事を考えるとそこは十分に補えていますね。さらに奥さんも一時子育てセミナーを開催していて金銭的には申し分なし。

これらがピタリとハマって今回の世界ジュニア優勝という快挙を成し遂げたと。

さらに今回の世界ジュニアでは強敵が二人も棄権し、ショート・フリーといずれもノーミスであった事を考えると運にも恵まれている訳です。

次に目指すはオリンピックの金メダルでしょうが、国内はもとより強豪ロシアでもライバルが大勢いる事を考えるとそうやすやすとは手に入らない事は本人も自覚しているようですが、これをはねのけてどこまで活躍期待できるのか、今後の活躍に注目していきたいものです。

sponsoredlink


関連コンテンツ

コメントを残す