ショーンKの高校時代は?文春でショーンK自身が語ったプロフィールとは?

こんにちは。

ショーンKさんが、学歴詐称発覚によりフジテレビの深夜のニュース番組「ユアタイム~あなたの時間~」への登用が取り消しになりました。

一応は自主的に辞退という形をとって彼のメンツは保てたわけですが、それにしてもあまりにも重すぎる処遇なのかな、というのは個人的な感慨。

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という訳で一応の決着はみた今回の騒動ですが、最後にまとめという感じで彼の高校時代や、彼自らが文春編集部へ乗り込んでインタビューに応じた内容から彼の語った「本当の学歴」をまとめてみました。

因みにショーンさんの後釜にはモーリーロバートソンさんが抜擢されましたが、

彼は非常にユニークな存在なので、いずれ彼についても書いてみたいと思います。

私は10年ぐらい前にJWAVEというFM番組で彼を知ったのですが、当時のぼんやりとした印象では随分リベラルな人だな、と思っていました。最近久しぶりにニコニコ生放送等の彼のチャンネルで色々と言説を聞いているとFMの番組で聞いた時とは大分異なった印象を受けました。もしかしたら当時はJWAVEフィルターがかかっていてのかもしれません。

彼がショーンさんの替わりにユアタイム~あなたの時間への起用が決まった瞬間に、リテラという急進的なリベラル系のサイトから感情的な文面でえらい勢いで叩かれていたので、二度ビックリ。というか彼に対する私の理解力不足だったようです…

以下は彼が野々村議員の号泣会見の音声をサンプリングして作成した野々村ダブステップです。お楽しみください。

ショーンKのプロフィール

名前 川上伸一郎(かわかみしんいちろう)
職業 キャスター
生年月日 1968年3月21日・47歳(2016年3月現在)
出身 熊本県
学歴 熊本県の私立高校卒
血液型 B型
身長 170cm

誕生~高校時代

父親がハーフ、母親が日本人でニューヨークで生まれます。

11歳(1979年頃)で日本に渡ってから日本語を必死に勉強し、高校は私立高校へ入学。文春には具体的な高校名はなく、滑り止めの私立高校としか書いてませんでしたが、ネットの噂としては熊本学園大学付属高校じゃないかと囁かれています。

文春はクラス名簿片手に1学年の同級生に片っ端から電話をかけますが、ショーンK=川上伸一郎だと気がついている人はいなかったといいます。

成長につれて顔の形が変わったと考えるのが通常の思考法ですが、世間の多くの人は「整形したんじゃないの?」と疑問を投げかけています。特に鼻周辺。

確証はないものの、可能性としてはかなり高いのではないでしょうか。

images

http://goromaru.xyz/より

なるほど。これじゃあ、いじったと言われてもしょうがありませんね。別に整形がよくないといっているわけではありませんが。

吹奏楽部所属

高校三年間は吹奏楽部でトランペットを担当。趣味には確かにトランペットとありますから今でも吹いているのでしょう。

その時はパーマをかけて身だしなみもキッチリとしていたという事なので、特別変わった高校生活を送っていた訳でもないようです。

高校時代のあだ名はホラッチョ川上。ホラッチョとはホラ吹き、つまり嘘つきという意味ですが、これはショーンさんが嘘つきで有名だったのか、それとも単にトランペットを吹いているからホラッチョと呼ばれたのか、どちらなのでしょうね。

以前に「魔女たちの22時」というテレビ番組でショーンさんは高校時代にはお金が無かったので住み込みで新聞配達をしていたと語っていましたが、ひょっとしたら、貧乏を悟られたくないために「新聞配達なんかしていない」と嘘をついたのでホラ吹きと呼ばれたのかもしれません。

或いは彼のアメリカ流の思考法(?)による言動が彼と同級生達の間で齟齬をきたし、「こいつ何言ってるんだ?」と思われてホラ吹きと呼ばれたと、このようにも考えられますが、詳細は不明です。

文春の取材にもかかわらずあまり情報が出ていないという点が気がかりですが、ひょっとしたら意図的に出していない情報があるのか、はたまた単に印象の薄い人間だったのか、とも考えられますね。

以上が高校時代についてです。

ショーンK自らが語る経歴

以下にショーンさんが自ら語った学歴を中心に彼の大学以降の足取りを追ってみました。

テンプル大学入学

テンプル大学ジャパンへ入学します。今でこそ港区の南麻布という場所に存在しますが、1987年には下落合にありました。これはショーンさんが語っている事と一致します。つまりショーンさがん19歳の時ですね。

集中英語課程 (IELP)という課程に入り、その後にアメリカのテンプル大学へ留学します。テンプル大学ジャパンにいたのは10ヶ月程だという事でした。

そこでフランス人女性と付き合い、彼女に感化されたのか、ヨーロッパで学ぶ事を決意してパリへ渡ります。米国テンプル大学には約3ヶ月の在籍

本人は中退とは語っていませんでしたが、その後に戻っていなことを考えるとおそらく中退したのではないでしょうか。

日米合わせて、テンプル大学へ在籍したのは約1年間という事になります。

パリへ

テンプル大学を辞めてパリへ行ったショーンさん。お金がなかったため、キャップジェミニ株式会社(コンサルタント業)から独立した人のところで翻訳のバイトをしながら聴講生としてパリ第一大学で学び始めます。

次第に仕事のほうが面白くなり、学校から遠ざかるようになり、ニューヨークのコンサルタント会社へインターンとして入りますが、インターンなので交通費ぐらいしか出なかったのでしょうか、金銭面で苦しくなって熊本へ帰ります

以上がショーンさんが自ら語った学歴になります。金銭面で苦しかったというのは本当のようで、それが原因であちこち流浪したと。

帰国後

熊本に帰ったショーンさんですが、田舎なのでやることが何もなかったので上京。田無市に宿を借ります。家の近くの英会話教室でアルバイトをして暮らしていましたが、自分のやりたい事はこれではないと、人からの紹介で日本LCAというコンサルタント会社へ就職しました。二十二、三歳の頃だったと言います。

以下が日本LCAの求人サイトです。

その会社では自分が生み出した価値の3.3分の1の報酬が貰えるとという歩合制だったのでかなりの年俸を稼いだそうです。つまり仕事は出来たと。

再度アメリカへ

その後は子会社のベンチャーリングという会社へ出向。そこでもさらに売上を伸ばしたのですが、もらい過ぎだと会社と揉め、それだったら替わりにハーバードプロデュースのセミナーを受講させてくれと懇願し、アメリカへ。

そこでは数日間のプログラムを体験しただけでした。

以下はベンチャーリングという会社が倒産した記事ですが、ここがショーンさんが勤めていた会社かどうかは不明です。

以上がショーンKさんが自ら語ったところによる経歴です。

まとめ

以下は高校時代からの彼の足跡です。

・新聞配達をしながら私立高校を卒業後テンプル大学ジャパンへ入学。(十ヶ月)

・米国テンプル大学へ(三ヶ月)

・パリ第一大学で聴講生として学ぶ(テンプル大学へは戻らず。つまり退学?)

・同時にパリでは翻訳のアルバイト。

・ニューヨークのコンサルティング会社へインターンとして入る

・熊本へ帰る

・東京田無市で英会話教室のアルバイト

・知人の紹介で日本LCAへ就職(この時ショーンさん22,3歳)

・LCAの子会社のベンチャーリングへ出向

・ハーバードプロデュースの有料セミナーを数日間受講

以上になります。

学歴を詐称するのはよくないですが、逆にそれにこだわりすぎるとショーンさんのこれまでの実績を正統に評価できなくなるので気をつけたいところではあります。

実際に彼のコンサルティングによってどれほどの利益が出たのか不明なのでその実力に関してはなんとも言えませんが、少なくとも各所媒体で活躍していた実績からはそれ相応の価値はあったのでしょう。

両親についての噂

最後は両親についての噂なのですが、ネット上には様々な情報が流れていましたが、父親が公務員という話が散見されます。ソースはわからないのであくまでも噂話として捉えていたほうがよいのではないでしょうか。

公務員という事は国籍は日本人。

しかしショーンさんがニューヨークで生まれたという話と、父親が公務員であるという話の整合性がとれないので、どちらかが嘘という事になります。

その他の情報としては妹がイギリス在住で既婚者という情報がありますが、これもまた噂レベルの話です。

所属事務所社長の弁

ショーンさんの所属事務所の社長は父親の国籍に関して、「プライベートなので」という理由で言及を避けましたが、その社長がショーンさん自身から聞いているところによると、「父親がハーフで母親は日本人。本人はクォーター」という事でした。

公式見解としてはやはり父親はハーフという事になります。

以上、ショーンさんについての高校時代からの経歴のまとめでした。

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