蛍原徹のキレやすい理由は元ヤンキーだから?昔の画像は怖かった?

蛍原徹さん

こんにちは。

ホタルはここ暫く見ていないなとふと思った管理人です。

みはさんはいかがお過ごしでしょうか?

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というわけで、今回は雨上がり決死隊の

蛍原徹さんがキレやすく、

そしてキレたらものすごく怖いというので

調べてみました。

プロフィール

名前 蛍原徹(ほとはらとおる)
生年月日 1968年1月8日 48歳(2016年2月現在)
出身地 大阪府門真市
身長 166cm
血液型 A型
相方 宮迫博之
事務所 吉本興業
配偶者・子供 有り・2012年に長女が誕生

ご存じ雨上がり決死隊の蛍原さんですが、そのおちゃめな表情とは裏腹にとてもキレやすいとか。ネット上でキレ話を探すと…

結構ありますね。

どこまでが真実でどこまでが本当かは分かりませんがとりあえず飛ばし系の話も含めて列挙してみました。

蛍原徹のキレやすい話

それでは数々のエピソードの中のほんの一部ですが、以下に記述します。

背中にキレ事件

吉本の養成所時代に蛍原さんは誰に対してもキレていたのでよく喧嘩になってたと合い方の宮迫さんが言っていました。その中のエピソードでこんな話がありました。

蛍原さんが同期の仲間とスレ違いざまに肩が触れ合った瞬間、普通は相手の前に立ちはだかるなり背中越しに呼び止めるところを、蛍原さんはいきなり相手の背中に対して怒鳴り散らしたと宮迫さんが面白おかしく語っていました。

三人謝罪事件

千原ジュニアと山崎邦正と蛍原三人で飲みに行った帰り。

タクシー待ちをしていた三人の中の山崎さんに同じく三人組が近づいてきて山崎さんに絡み始めました。芸能人だと分かったので面白半分にちょっかいをだしてきたのでしょうか?

相手は素人、こちらは芸人、と思ったのでしょうか、千原さん達は無難にすまそうと思いちょうどやってきたタクシーに乗り込もうとします。

すると蛍原さんは忘れ物があると二人を先にいかせて自分はタクシーを降りてしまいました。何かがおかしいと感じた千原さんはその後タクシーから降りて蛍原さんを探したところ…

先ほど山崎さんに絡んできた三人が蛍原さんに謝罪しているところを目撃。その時の蛍原さんの顔はまるで鬼のように怒り狂っていたと、千原ジュニアさんは言っていました。

キレた理由は、山崎なんて死んだほうがましという暴言を浴びせたから、という事ですが、自分の事ならその場で我慢できたのでしょうが、やはり仲間を侮辱された事が相当頭に来たようですね。

キレやすさの背景には正義感がありました。

R-1のプチギレ事件

2015年のR-1グランプリ(ピン芸人によるお笑いコンクール)の決勝前の記者会見での事。この大会は第2回目以降ずっと二人が司会をしているという、二人にとってはとても思い入れがある大会なのですが、笑顔を見せながらも内心はプチプチきていたそうです。

理由は…

朝が早い

これだけです(笑)

早いといっても午前9時30分からだったのですが、それでも蛍原さんはぶつぶつ文句を言っていたそうです。その朝が早いという理由も会見場所のレンタル料金が朝だと安いので、吉本興業はあえて朝(といっても9時30なのですが)に会見時間をセッテイングし、その事に対して愚痴っていたという事でした。

さらにその怒りを加速させたのが、ノンスタ石田さんの不在

当日別の仕事で会見に駆け付けられなかった石田さん。蛍原にとっては眠い目をこすりながらの会見。しかも自身が長年にわたって司会を務め、思いれがたっぷりあるR-1グランプリだけに、いくら仕事とはコケにされたと感じたのではないでしょうか。

そのへんの鬱憤も溜まってぶつぶつ言っていたらしいのですが…

その後石田さんはどうなったのでしょうかね…安否が気遣われます…

その他にもタクシーの運転手の横柄な態度に切れた富良野をバカにされてキレた(蛍原さんはドラマ「北の国から」好き)等、数々の話が伝わっています。

元ヤンキーだった?

そんなキレやすい事から元ヤンキーだったのでは?という噂も伝わっていますが、あるテレビ番組にてその真偽を本人に正したところ

「普通に、どっちかって言ったら、遊んでるほうでしたね。」

と、ヤンキーという言葉こそ出てこなかったのですが、否定もしませんでした。もっともヤンキーだったとても芸能人としては「自分は元ヤンキーでした」と言うのもかなり恥ずかしい事なので、単に言い難かっただけなのかもしれないですね。

まとめ

確かにキレやすい、と周りの評判なのですが、いずれもそれ相応の理由があってのことなのでむやみに切れている訳でもないようです。

トラック運転手とタクシー運転手の喧嘩の仲裁に入ったという話もあったので、切れるというよりは血気盛んという言葉のほうが合っていそうです。

湧き上がった衝動をすぐさま口なり行動なりに出さずにはいられないというお祭り好きな性分とも言えるかもしれませんね。

つまりヤンキーだからキレやすい、キレやすいからヤンキーに見られた。どちらの理屈も通りますが、そのキレやすさにもかかわらず今迄無事でいられたのは、介入のポインを心得ていたからではないでしょうか?やたらに何の理由もなくキレていたのでは無事で済むわけがありませんよね。

つまり正義という建前を背景にしたいわば正当な怒り、そして相手の力量を見極める力に秀でている、の2点が彼のキレやすさの原動力のような気がしました。

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youtubeより

んー、

普通ですね。

以上蛍原さんについてでした。

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