ハニートラップ疑惑の有名人をまとめ!美女の誘惑に負けた?

東国原さんの発言

こんにちは。

ハニートラップを仕掛けられる程のステータスがない管理人です。

皆様は大丈夫ですか?

という訳で、本日テレビを見ていたらフジテレビ系の「バイキング」という坂上忍さんが司会をしている番組内で、東国原さんがハニートラップの件で週刊文春相手に何やら大声で訴えていたのですが、そのときふと実際どれぐらいの有名人がハニートラップに引っかかっているのだろうと疑問に思ったので、今回はハニートラップ疑惑がある有名人を調べてみました。

ハニートラップとは?

まずは言葉の定義をみていきましょう。

女性スパイが対象男性を誘惑し、性的関係を利用して懐柔するか、これを相手の弱みとして脅迫し機密情報を要求する諜報活動で、人的諜報ヒューミント(英語: HumintHuman intelligenceの略)の一種。またスキを見せた標的をその場で殺害する事もある。ただし必ずしも女性スパイが仕掛けるものとは限らず、東ドイツ国家保安省(シュタージ)の「ロミオ諜報員」のように男性スパイによって対象となる女性を罠にかけることもある。いわば「色仕掛け」による諜報活動といえる。ウィキペディア

という事です。

つまり本来の意味はスパイが敵国の国家機密を盗む為に(男女関係なく)色仕掛けで相手から情報を引き出すと。このような意味です。

現在ではスパイに限らず特定の人物の名誉や社会的な地位を貶める為の手段としても使われているようですね。

東国原さんもかつて宮崎県知事時代にハニートラップに会いそうになったと告白して、それが今話題になっています。

以下は本人のツイート

と、詳細は省きますが、本人の弁によると過去にハニートラップにあったと、そのような訳です。

女性記者

よく政治家を取り巻いている男性の中に混じって若い女性の姿が見られる事がありますよね。あれもハニートラップの一種だそうです。前に週刊誌か何かで読んだ事があるのですが、若い綺麗な女性記者のほうが男性記者よりも男性政治家に対しては印象がよく、ゆえにインタビューに応じてくれやすくなるそうです。そしてさらに仲が良くなれば個人的に呼び出しを受けることもあるとか。

新聞社なんかはそれを承知でルックスを基準にして女性記者を採用しているという話もあります。

目的はあくまでも話を引き出すためですから、別に悪いことでもなく、ビジネス戦略と捉えれば尤もな事だと思います。

あの田中邦衛さんの娘さんの田中淳子さんもワシントン支局時代はビル・クリントン(当時大統領候補)に貼り付いていたので、顔見知りになったと言っています。

田中淳子(NHK)の経歴と年収を調査!旦那との出会いから結婚も!

しかしその支局には当時4人しか人がいなかったようで、人が足りなくて回されただけかもしれませんが…

別に田中さんがハニートラップを仕掛けたと言っているのではなく、女性記者だと顔を覚えてもらいやすく、取材には有利に働くのではないかという事を説明するために例にだしただけですよ。

しかしながら、その後のクリントンのスキャンダルを考えると…

おっと…

ここまで。

しかしこればかりはNHKに聞いてみないとわかりません。

ハニートラップにかかった有名人

それではこれから有名人なり事件を中心にハニートラップについて見ていきましょう。

橋本龍太郎(元首相)

橋本龍太郎(はしもとりゅうたろう)さん

おそらくハニートラップにかかった一番有名な人ではないでしょうか。

こちらは1996年の出来事。

お相手は中国人通訳の女性。正体は北京市公安局の情報工作員というから恐ろしい話ですよね。一説によるとアノ場面のビデオを撮影されたという事です。相手の工作員は見返りとして中国へのODAを要求したとか。

明石家さんま

明石家さんまさん

こちらは2人のセクシー女優との密会を写真週刊誌にすっぱ抜かれました。

お相手は紗倉まな(さくらまな)さんと優希まこと(ゆうきまこと)さん。この場合は単に相手の売名行為だったようで、表向きは恐喝など金銭的な被害はなかったようですね。

後に片桐えりりかさんという同じくセクシー女優も寝たとニコニコ生放送で告白していました。自分が出ている番組を見てゲラゲラ笑っていたそうです。

杉村太蔵さん

杉村太蔵(すぎむらたいぞう)さん

衆議院議員時代にビルの最上階のバーで偶然出会った女性から誘われて付いて行きそうになったところを同行のスタッフから止められ、事なきを得たようです。

それにしても皆と一緒にいるのに誘うほうも誘う方ですが、付いていこうする方もどうかしてますね。(笑)

山本圭一さん

次は元極楽とんぼの山本圭一(山本圭壱・やまもとけいいち)さん

2006年不祥事を起こしてしまいますが、それを仕掛けたのが久本雅美という噂がネット上には出回っています。

久本さんは宗教団体に入信している事は有名な話ですが、久本さんの執拗な勧誘を断ったのでハニートラップを仕掛けられて見事に引っかかり芸能界を引退したという話です。

久本さんが入信している宗教には折伏という考え方があります。

悪人・悪法を打ち砕き、迷いを覚まさせること。人をいったん議論などによって破り、自己の誤りを悟らせること。あるいは、悪人や悪法をくじき、屈服させることである。 ウィキペディアより

つまり自分が信じている宗教が絶対的に正しいのでそれに従わない人は「悪」と決め付けるので、極端な話何をしてもいいという事になります。

ですのでハニートラップを仕掛けても「山本が仏法に従わないからだ」という理屈は一応通るわけなので、本人には良心の呵責など一片もないでしょう。

動機としては尤もなのですが、果たして現実的に「そこまでやるか?」という疑問は残りますし、久本さんに誘われた噂のある人は山程いるので、何も山本さん一人をそのようなリスクを犯してまで貶めても久本さんにとってはメリットがないような気がしますが…

という事で噂ですよ、あくまでも。

事件絡み

ここからは有名人というより事件になりますね。

毎日新聞記者

西山事件こちらは大分古く1971年の事です。

西山が情報目当てに既婚の外務省事務官に近づき、酒を飲ませ泥酔させた上で性交渉を結んだとして、情報源の事務官を国家公務員法(機密漏洩の罪)、西山を国家公務員法(教唆の罪)で逮捕した。これにより、報道の自由を盾に、取材活動の正当性を主張していた毎日新聞は、かえって世論から一斉に倫理的非難を浴びることになった。 ウィキペディアより

詳細は省きますが、男性が国家の悪事を暴くという建前で女性(既婚者)へハニートラップ仕掛けた事件。1978年に最高裁が西山被告の上告を棄却した事によって有罪が確定。

その後毎日新聞は売上が激減したとか。

ボーン上田賞を受賞した朝日新聞記者

2011年中国で起きた新幹線事故が起きた際に事故車両を地中に埋めた事をスクープし、ボーン・上田賞を受賞した朝日新聞記者のXさん。彼は当時北京にある中国総局へ在籍していました。そこへ不倫関係にある中国人女性を連れ込んで端末を触らせていたという事を、Xさんか別れ話を切りだされて頭にきた女性が暴露。それを文春が嗅ぎつけたという事です。

ハニートラップという確証はないものの、限りなく黒に近いという事でした。

海上自衛官

イージス艦の情報を持出した海上自衛官の2曹。

この自衛官の妻は中国籍。夫と知り合ったのが知人の紹介。

この妻は窃盗で一度国外退去を命じられて一旦帰国。再度入国してから旦那と出会ったことからコテコテの中国共産党のスパイといういうよりは単純にお金でどこからか雇われていた可能性が高そうですね。

加藤氏のリポートによると、福建省出身の「陳」と称する2曹の妻は、昨年12月に自らオーバーステイだとして入国管理局に出頭した際、「すべて終わった」と語った。防衛省幹部はこの言葉の意味を、「日本の機密情報管理の甘さをあざ笑い、『イージス艦情報はもらった』と任務完了を宣言したのではないか」と推測している。

これにより日米双方は相当な打撃をうけたようです。

さらに気になる記事を発見したので引用しておきます。

外国人と結婚する自衛隊員が近年、増加傾向にある。最新の統計データによると、14万人の陸上自衛隊員のうち500人、4万2000人の海上自衛隊員のうち200人、4万3000人の航空自衛隊員のうち100人の計800人の自衛隊員の配偶者が外国人であり、うち7割弱が中国人で、ほかはフィリピン人や韓国人が多いという。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

日中防衛問題に詳しい専門家は、「中国人女性と結婚した海上自衛隊員のうち、10人が機密性の高い職務を担当している」と指摘した。

サーチナより

このような事情があるので特定機密保護法が出来たのでしょうか。アメリカとしても対スパイにおいてはザル状態の日本をなんとかしなければという思いもありそれも働いているのかなとも思えますが。

おまけ-北芝健

警視庁の元刑事~公安外事警察捜査員を経て現在はマルチに活躍中。

この方はロシア人女性のスパイからハニートラップを仕掛けられたそうですが、それとしりつつお召しになったといういう事です。日本男児もやられてばかりではありません。

現役の頃はよくスパイに付けられていたと話していましたから、一度だけではなさそうですね。以下の著書ではハニートラップについても語られているとの事。興味がある人はチェック!


警察・ヤクザ・公安・スパイ 日本で一番危ない話

最後に

とまあ、単なる売名から国家機密に関わる事まで様々な分野で行われているハニートラップ。日本でも戦国時代にも敵を弱体化させるために次々と側室を送り込むという話もありますので、何も今に限った話でもないようです。美人局という言葉もあるぐらいですから。

しかし欲望に負けるのも致し方無いとはいえ、どう転ぶのかは運としか言いようがないですね。

以上ハニートラップについてでした。

面白そうなエピソーがありましたらまた追記したいと思います。

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